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我が家のピッチーズの現状 [ピッチーズ]
夏は、やっぱり汗で、肘裏・ひざ裏・首元にちょこっと湿疹がでていた二男。
同じく、肘裏に湿疹がでていた主人。
涼しくなって、湿疹も見られません
アトピーじゃない私も、夏の汗で肘裏には汗もがみられるので、お肌の弱い彼らが汗にまけるのは当然ですよね。
うちのアトピー父子は夏の暑さを乗り越えたら、あとはしばらくお肌のトラブルがあまりない状態で過ごせる模様です。
同じく、肘裏に湿疹がでていた主人。
涼しくなって、湿疹も見られません
アトピーじゃない私も、夏の汗で肘裏には汗もがみられるので、お肌の弱い彼らが汗にまけるのは当然ですよね。
うちのアトピー父子は夏の暑さを乗り越えたら、あとはしばらくお肌のトラブルがあまりない状態で過ごせる模様です。
夏休みの宿題が終わらない [WMの生活]
あがいています [WMの生活]
先週末に、学内で、ゼミ生(女の子です)に、「先生、なんか、やつれてる??!!」って言われました。
確かに、毎日の家事育児・仕事でヨレヨレでしたが・・・「疲れている?!」と言われるなら、まだしも、「やつれている?!」と言われたのがショックで・・・
教授会のメンバーでは、いくら若いほうでも(周りは50歳~70歳間近の同僚の先生方)、ぴっちぴっちの大学生の中にいたら、私の肌なんて、しぼんでしまってるし・・・やつれてみえるんでしょう(苦笑)
これでも、毎晩、お肌のマッサージをしているんですが、やっぱり歳をとってくると、こんなんじゃあ、おいつかないですね(涙)
高齢出産・高齢育児ということで、体力維持のためにいろいろと努力はしているんです。酷い肩こり・腰痛もちなので、週に1度は整体に通い、コリや歪みをとってもらってます。通っている治療院の先生は、とにかく、「カラダを鍛えろ!ワシに頼るな!!」とおっしゃる方なので、学内では、エレベーターを使わず、階段を使い、夜寝る前には、腹筋と、腕立て伏せをしています。しかし、もともとがインドア派で、カラダを鍛える習慣がなかったほうなので、なかなか結果がでていません。地道に頑張ります。
ちなみに、この治療院では、長男も次男もお世話になっています。長男は、ちょっと内また気味だったので、それを治していってもらっているところ、次男は鍼治療をしてもらっています。
確かに、毎日の家事育児・仕事でヨレヨレでしたが・・・「疲れている?!」と言われるなら、まだしも、「やつれている?!」と言われたのがショックで・・・
教授会のメンバーでは、いくら若いほうでも(周りは50歳~70歳間近の同僚の先生方)、ぴっちぴっちの大学生の中にいたら、私の肌なんて、しぼんでしまってるし・・・やつれてみえるんでしょう(苦笑)
これでも、毎晩、お肌のマッサージをしているんですが、やっぱり歳をとってくると、こんなんじゃあ、おいつかないですね(涙)
高齢出産・高齢育児ということで、体力維持のためにいろいろと努力はしているんです。酷い肩こり・腰痛もちなので、週に1度は整体に通い、コリや歪みをとってもらってます。通っている治療院の先生は、とにかく、「カラダを鍛えろ!ワシに頼るな!!」とおっしゃる方なので、学内では、エレベーターを使わず、階段を使い、夜寝る前には、腹筋と、腕立て伏せをしています。しかし、もともとがインドア派で、カラダを鍛える習慣がなかったほうなので、なかなか結果がでていません。地道に頑張ります。
ちなみに、この治療院では、長男も次男もお世話になっています。長男は、ちょっと内また気味だったので、それを治していってもらっているところ、次男は鍼治療をしてもらっています。
ステロイドについて(私の手湿疹の経験から) [ピッチーズ]
ステロイドには賛否両論ありますよね。
ステを使っていても、成長とともにアトピーが消失していうお子さんもいらっしゃることでしょう。
そういう方は、「ステロイドで、アトピーが治った」と考えておられるのかもしれません。
でも、このステロイドが合わない体質というのがあるのも事実です。
それを私は、自ら体験しています。
私が子どもの頃、ステロイドは我が家の常備薬でした。
リンデロンVという塗り薬が、市販されていたのです。自分の姉に、「湿疹がすぐ治るよ」と聞いてきた母は、これを常備し、私や兄に湿疹ができると(アトピー湿疹ではなかったです)、こまめに塗っていました。
蚊にさされてひどいかゆみがあると、液体ムヒ(ステロイド入り)をすぐ塗っていましたし、花粉症がひどい時期には、セレスタミン(ステの飲み薬)を私は飲んでいました。
そんな私が長男出産後に、右手の薬指に手湿疹ができて、ステ(ロコイドです)をちょこちょこと塗るようになり、そのうちに薬指だけだった湿疹が他の指にもでてきて、二人目の妊娠を望んでいたことから、脱ステに踏み切りました。
そして、次男を妊娠して、悪阻のひどい時期に、脱ステを経験したのです(新大阪のS皮膚科でお世話になりました)。
それまで、当初は右手の指にしかなかった湿疹が、右手全体・手首にまで広がり、左手にまでみられるようになったのです。悪阻でしんどいのに、痒みで眠れない時期を半年以上経験したのです。お風呂に入るときも、ビニール手袋をして、濡れないようにし、イソジンで消毒し、非ステの薬をぬって、1日中、綿の手袋をする・・・1年かけて、ようやく沈静化しました。今でもちょこっと湿疹がでることはありますが、何も塗らずにすませています。
脱ステし、両手に湿疹が広がり、ゾンビの手のようになった手が、今ではウソのようです。
次男と主人のアトピーもちょこちょこと湿疹がでますが、何も塗りません。以前のジュクジュク期も非ステ薬で処置してきました。
結論としては、アトピーや手湿疹などの症状は、ステロイドを使わずとも対処できるのではないか・・・と考えています(我が家の場合です)。
勿論、ステを使わないと生死にかかわるような病にはステは必須でしょうが。
ステを使っていても、成長とともにアトピーが消失していうお子さんもいらっしゃることでしょう。
そういう方は、「ステロイドで、アトピーが治った」と考えておられるのかもしれません。
でも、このステロイドが合わない体質というのがあるのも事実です。
それを私は、自ら体験しています。
私が子どもの頃、ステロイドは我が家の常備薬でした。
リンデロンVという塗り薬が、市販されていたのです。自分の姉に、「湿疹がすぐ治るよ」と聞いてきた母は、これを常備し、私や兄に湿疹ができると(アトピー湿疹ではなかったです)、こまめに塗っていました。
蚊にさされてひどいかゆみがあると、液体ムヒ(ステロイド入り)をすぐ塗っていましたし、花粉症がひどい時期には、セレスタミン(ステの飲み薬)を私は飲んでいました。
そんな私が長男出産後に、右手の薬指に手湿疹ができて、ステ(ロコイドです)をちょこちょこと塗るようになり、そのうちに薬指だけだった湿疹が他の指にもでてきて、二人目の妊娠を望んでいたことから、脱ステに踏み切りました。
そして、次男を妊娠して、悪阻のひどい時期に、脱ステを経験したのです(新大阪のS皮膚科でお世話になりました)。
それまで、当初は右手の指にしかなかった湿疹が、右手全体・手首にまで広がり、左手にまでみられるようになったのです。悪阻でしんどいのに、痒みで眠れない時期を半年以上経験したのです。お風呂に入るときも、ビニール手袋をして、濡れないようにし、イソジンで消毒し、非ステの薬をぬって、1日中、綿の手袋をする・・・1年かけて、ようやく沈静化しました。今でもちょこっと湿疹がでることはありますが、何も塗らずにすませています。
脱ステし、両手に湿疹が広がり、ゾンビの手のようになった手が、今ではウソのようです。
次男と主人のアトピーもちょこちょこと湿疹がでますが、何も塗りません。以前のジュクジュク期も非ステ薬で処置してきました。
結論としては、アトピーや手湿疹などの症状は、ステロイドを使わずとも対処できるのではないか・・・と考えています(我が家の場合です)。
勿論、ステを使わないと生死にかかわるような病にはステは必須でしょうが。
2010年5月の状況 [ピッチーズ]
<次男>
昨年春には、ジュクジュク期を脱した次男のアトピー。
昨年初夏までは調子が良かったのですが、暑くなってくると汗に反応してか、肘裏、膝裏、首元に湿疹がでていました。
脱ステ専門医に診せても、小児科医に診せても、「汗疹か、アトピーわからないねええ」という診断。
1日何度もシャワーを浴びさせ、超酸性水で消毒、そのあとに患部にカラミンローションを塗って、ひと夏を過ごしました。そして、涼しくなるとともに、昨秋に湿疹は消失。
そして、また、今、気温が上がるにつれて、昨年同様の症状がでてきます。くわえて、左耳下に耳切れが・・・。アトピーの特徴といわれる耳切れの症状がでてきたことは正直ショックです。
ちなみに、今年3月に受けた、血液検査では、卵、小麦、牛乳などにアレルギー反応は認められませんでした。
しかし、念のため、保育園では除去してもらっています(もちろん、血液検査はひとつの目安にしかならないことはわかっています)。
現在の処置方法は、昨年と同じです。シャワーをまめにあびさせること、超酸性水の消毒、たまにカラミンローションをぬるぐらいです。
<主人>
昨年の春先から、急に発症した主人のアトピー。
昨年の秋口には、湿疹も完全に消えていたのですが、この時期になってまたポツポツと肘裏にでてきました。
昨年の春先は、首後ろ、肘裏、ひざ裏、脚付け根、ワキがジュクジュクで、「かゆい、痛い」とうずくまり、
子供の世話も仕事もままならず、コンビニで購入したサンドイッチや缶コーヒーを飲んでも湿疹が悪化する状態でしたた。正直、主人が壊れると不安になりました。アトピーで外出できない方がいるとうかがったことがありますが、主人はその一歩手前でした。主な原因はストレスだと思います。次男のアトピーで精神的においつめられ、毎日泣いて生活していた私を叱咤激励し、アトピー=アレルギーではないとわかっていても、プリックテストでアレルギー反応がでた次男に母乳を与えているため、私が厳格な除去食生活を当時送っていたので、その食生活をささえるため、主人は、週に2回は、魚の仲卸に行き、天然の魚を購入し、さばいて調理してくれていました。その上、ちょうど仕事が忙しかった主人、もともと花粉症もちでアレルギー体質だったことから、ストレスがかさなってアトピーを発症したと思われます。
次男がステロイドを使わない治療をしていたことから、主人もS皮膚科で診てもらっていたのですが、次男のアトピーや私の手湿疹には効いた非ステの薬が主人にはことごとくあいませんでした。「ステを使いたい。入院して治るならそうしたい」とおいつめられた時期もありましたが、結局、薬も塗らず自然治癒で、アトピーをいったん克服してくれました。
この時期、正直つらかったです。次男にくわえて、突然主人もアトピーに。
有機無(減)農薬の野菜、天然のお魚、化学調味料は使わない、お風呂の水の塩素除去、家庭から合成界面活性剤をなくす、お布団とシーツは家族全員のものを防ダニものにかえる。ダニの温床となる、ソファーなどは捨てる。カーテンも週に1度は洗う・・・小麦製品を除去などなど・・・できりかぎりのことは、次男がアトピーだとわかってからは、やってきたのに、それでも、またもや家族の一人がアトピーになってしまった・・・
正直、心が折れそうになりました。仕事をしながら、上記のことをするのは、しんどかったです。でも、いずれもやめられるわけではない・・・仕事をやめることも考えましたが、職場(大学)ではすでに1年間のカリキュラムと講義担当者を決めており、私のゼミを履修している学生もいる・・・早産体質のため、2人目妊娠発覚後から休みをとれるよう配慮してもらった同僚の先生方にも申し訳ない。もし主人がこのままアトピーが治らなかったら、生活は私が支えるしかない・・・そう考えると、仕事を辞めるのに躊躇しました。
仕事とアトピー旦那とアトピー次男、イヤイヤ期の長男の世話ともう本当に大変な時期でしたが、なんとか乗り超えて、今があります。もちろん、ステを使わずアトピーと向き合ってくれた主人の努力に比べたら、私の努力なんて、ちっぽけなんですけど。
昨年春には、ジュクジュク期を脱した次男のアトピー。
昨年初夏までは調子が良かったのですが、暑くなってくると汗に反応してか、肘裏、膝裏、首元に湿疹がでていました。
脱ステ専門医に診せても、小児科医に診せても、「汗疹か、アトピーわからないねええ」という診断。
1日何度もシャワーを浴びさせ、超酸性水で消毒、そのあとに患部にカラミンローションを塗って、ひと夏を過ごしました。そして、涼しくなるとともに、昨秋に湿疹は消失。
そして、また、今、気温が上がるにつれて、昨年同様の症状がでてきます。くわえて、左耳下に耳切れが・・・。アトピーの特徴といわれる耳切れの症状がでてきたことは正直ショックです。
ちなみに、今年3月に受けた、血液検査では、卵、小麦、牛乳などにアレルギー反応は認められませんでした。
しかし、念のため、保育園では除去してもらっています(もちろん、血液検査はひとつの目安にしかならないことはわかっています)。
現在の処置方法は、昨年と同じです。シャワーをまめにあびさせること、超酸性水の消毒、たまにカラミンローションをぬるぐらいです。
<主人>
昨年の春先から、急に発症した主人のアトピー。
昨年の秋口には、湿疹も完全に消えていたのですが、この時期になってまたポツポツと肘裏にでてきました。
昨年の春先は、首後ろ、肘裏、ひざ裏、脚付け根、ワキがジュクジュクで、「かゆい、痛い」とうずくまり、
子供の世話も仕事もままならず、コンビニで購入したサンドイッチや缶コーヒーを飲んでも湿疹が悪化する状態でしたた。正直、主人が壊れると不安になりました。アトピーで外出できない方がいるとうかがったことがありますが、主人はその一歩手前でした。主な原因はストレスだと思います。次男のアトピーで精神的においつめられ、毎日泣いて生活していた私を叱咤激励し、アトピー=アレルギーではないとわかっていても、プリックテストでアレルギー反応がでた次男に母乳を与えているため、私が厳格な除去食生活を当時送っていたので、その食生活をささえるため、主人は、週に2回は、魚の仲卸に行き、天然の魚を購入し、さばいて調理してくれていました。その上、ちょうど仕事が忙しかった主人、もともと花粉症もちでアレルギー体質だったことから、ストレスがかさなってアトピーを発症したと思われます。
次男がステロイドを使わない治療をしていたことから、主人もS皮膚科で診てもらっていたのですが、次男のアトピーや私の手湿疹には効いた非ステの薬が主人にはことごとくあいませんでした。「ステを使いたい。入院して治るならそうしたい」とおいつめられた時期もありましたが、結局、薬も塗らず自然治癒で、アトピーをいったん克服してくれました。
この時期、正直つらかったです。次男にくわえて、突然主人もアトピーに。
有機無(減)農薬の野菜、天然のお魚、化学調味料は使わない、お風呂の水の塩素除去、家庭から合成界面活性剤をなくす、お布団とシーツは家族全員のものを防ダニものにかえる。ダニの温床となる、ソファーなどは捨てる。カーテンも週に1度は洗う・・・小麦製品を除去などなど・・・できりかぎりのことは、次男がアトピーだとわかってからは、やってきたのに、それでも、またもや家族の一人がアトピーになってしまった・・・
正直、心が折れそうになりました。仕事をしながら、上記のことをするのは、しんどかったです。でも、いずれもやめられるわけではない・・・仕事をやめることも考えましたが、職場(大学)ではすでに1年間のカリキュラムと講義担当者を決めており、私のゼミを履修している学生もいる・・・早産体質のため、2人目妊娠発覚後から休みをとれるよう配慮してもらった同僚の先生方にも申し訳ない。もし主人がこのままアトピーが治らなかったら、生活は私が支えるしかない・・・そう考えると、仕事を辞めるのに躊躇しました。
仕事とアトピー旦那とアトピー次男、イヤイヤ期の長男の世話ともう本当に大変な時期でしたが、なんとか乗り超えて、今があります。もちろん、ステを使わずアトピーと向き合ってくれた主人の努力に比べたら、私の努力なんて、ちっぽけなんですけど。
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